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渡辺謙の演技が凄い

テレ朝でやってた「明日の記憶」で泣いてしまった。いよいよ涙腺がやばい。
あとミドリカワ書房の恍惚の人のPVを思い出してしまった。




泣ける映画が良い映画だとは限らない。これは伊集院光がラジオで言ってた言葉だが私もその通りだと思う。そして「泣ける」という言葉が最近嫌いになった。過去の記事で使ってたら申し訳ない。

上の動画のコメントでも「泣ける」という言葉が飛び交っている。「泣きに来た」とか言うふざけたコメントまである。
ただ泣くだけなのとそれに感情が伴うのは別の話だし
泣いたからといってあとに何も残らなかったら意味がない。
だから泣けるという言葉も、泣ける物を見たり聴いたりするという行為も嫌いなんです。
感動するためになにかをするっておかしなことじゃないですか。

それを踏まえて、この曲とPVの感想を述べるなら、
・メロディが卑怯
・諸行無常の悲しさ
・なんか頑張ろうと思った
など偉そうなことを言ったわりに大した感想もないわけですが
個人的には良い曲だと思います。

あとおそらくこれの元になったと思われる、同名の小説も買ったので
そのうちレビュー書きます。
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